憩い・ときめき創造工房

ブログ:リアル店舗の未来

リアル店舗、厳しい環境ですね。

でも、この世からリアル店舗は消えることはないでしょう。

さて、そもそも不動産って何なんでしょうね。

加えて、商業は住宅や事務所と何が違うのなか?

ということで、リアル店舗や商業不動産について思うことことをつらつらと書いちゃいます。

あくまでも個人的な見解ですよ。学問や一般的な定義とは違うかも知れません。

なお、ここで書いてあることを会社などで発言して不利益を受けても何ら補償はいたしませんので、あしからず。

といっても、今までの常識が通用しない時代になってますので、読まれた方の新たな発想の材料や参考になれば幸いです。

 つい先日の日経新聞に消費者物価指数が7年振りに2%の上昇との記事がありました。

 スーパーマーケットやコンブニエンスストアで商品の値上げを感じます。その中で、価格を据え置きというとこももあります。

 価格に目が行き過ぎ、商品自体の魅力が無くなってしまうことは避けたいですね。

 今回は、商品の魅力と価格について考えてみました。

 2022年5月24日


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 4月27日の日経新聞に、ワークマンが「Eコマースでの宅配を全廃し、店頭受取りにするとのニュースが掲載されていました。

 ユニクロや他のファッション小売事業者がEコマースでの売上比率を高めようとしている中、「何で?」と思われた方も多いと思います。

 今回は、Eコマースでの扱いの相性について考えてみました。

 2022年5月10日


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百貨店が営業終了するとのニュースが流れると、「寂しい」とか「残念」などのコメントを目にします。

そうコメントする人に聞いてみたいです。

「最近その百貨店で買い物をしましたか?」

「最近、足を運んだことがありますか?」

と。

2022年4月12日


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随分前になりますけど、初めてiPhoneを手にした時は驚きでしたね。

携帯電話の範疇を超えた、とんでもない代物だと。

そのiPhoneも今では13まできました。

でも今、廉価モデルではないけど、iPhone13Proではなく、iPhoneSEが売れているとのこと。2022.3.31


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不動産ディベロッパーって耳にしますよね。

超大手では、三菱地所、三井不動産が代表ですね。

他にも、住友不動産、東急不動産、野村不動産、東京建物など。

NTT都市開発さんなども元気ですよね。

それから平成期になってからは小売業のイオンさんなどもディベロッパー事業に着手し、実績を残して来ています。

ということで、不動産ディベロッパーについて思う事を書きました。2022.1.21


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2020年12月に出版した本です。

リアル店舗を取り巻く環境が厳しさをますなか、今後の商業開発はどのよな方向に進んだらいいのか?!という趣旨を書きました。

リアル店舗生き残りの「答え」となってますが、「答え」は書いてないですよ。

というか、「答え」があったらみんなやってます。

と開き直ってますが、「答え」を探していきましょうよ!


コロナ禍でリアル店舗が一層厳しくなっているように見えますが、コロナの襲来の前からリアル店舗の限界を感じてました。

Eコマースの伸張など現在の商業の課題がコロナ禍で顕在化し、新しい商業への変化を求められる動きが加速しただけだと思います。

そして、今後求められる商業施設はどのようなものなのだろう。

まあ、そのようなことを書いてます。

興味があったら、読んで頂けれたら幸いです。