憩い・ときめき創造工房

共感される店づくり       

         そし​て、魅力ある街に

           街は、人が住み、働き、語らい、遊び、くつろぐ場です。

           人と人とが交わり、新しいカルチャーが生まれます。

  そして、そのカルチャーに触れるために人が集います。

           そこには「憩い」と「ときめき」がある、

商業や飲食店サービス施設が大きな役割を担います。

           人々が刺激を受け、共感する商業施設づくりをとおして

           魅力ある街づくりに取組みたいと私は思います。

お悩みではありませんか?

テナントが退店して、

建物がガラガラになった!

「商業不動産を所有しているが、テナントが相次いで退店してしまった」、「建物が古くて、テナントが集まらない」など、お悩みではありませんか?

 さあ、どうしましょう?

 建物を別な用途に変える、リニューアルを行い魅力的なテナントに出店してもらう、など。でも、考えること、やることがたくさんありますよね。

使わなくなった倉庫、

どうしたらいいの?

 昔は小さな工場や倉庫が町中にたくさんありましたよね。

 でも、周りがマンションなどに変わってしまい、気づいたら、自分の所有する倉庫がポツンと町中に残ってしまった。そして、その倉庫も今は使わなくなってしまった。

 「いっそのこと、マンション事業者に売ってしまおうかな」などと悩んでいませんか?

 倉庫って、すごく、転用が出来る建物なのですよ。魅力的な、そして、街の皆様に喜んでもらえるお店に変身出来るかも知れませんよ。

事業転換などで未利用となった土地を活用したい

「工場の移転で使わなくなる土地がある」、「事業転換で工場が不要になった」などありませんか?でもその土地を売却してしまうのはもったいないですよね。

 不動産活用と言って、ディベロッパーが色々な提案を持って来てくれます。話しを聞くとどれもいいように思えて判断がつかないですよね。

 また、不動産活用部なんて組織を作って、社員にやらせるほど常時仕事があるわけでもありません。

 でも、不動産活用って難しいですよね。

 「何にしたらいいのか? 収益はどれくらい上がるのか? 費用はどれくらい見込んでいればいいのか? それ以前に投資額はいくらが適切なのか? 建てたはいいけど、日常管理はどうしなくてはいけないのか、テナントの入れ替えもありそうだ。」

と、考えればキリがありません。

 オーナー様の立場に立って、オーナー様と一緒に自分のことのように考えてくれる人がいればいいと思いませんか。

入居者もいなくなった、

古いアパートどうしますか?

賃貸アパート、築年数が経つとなかなか入居者が集まらないですよね。

「外壁も汚くなって、雨漏りも。排水管も更新しなくては。それよりも、ユニットバスも交換しないといけないな」

こんな風に修繕費用も経年とともに増えて来てしまいます。

「入居者は減って、費用ばかりかかる! そろそろ建て替えかな」

と思っているオーナー様、その土地、本当は何を建てたらいいと思いますか?

コインパーキングで

とりあえず使っている

空地となっていたのをコインパーキングにしたけど。」

「ゴミ捨てや夜の溜まり場になって、ご近所さんに嫌われていないかな。

「そう言えば、収入が最近減ってきたな。」

と思っているオーナー様、確かにコインパーキングはリスクも少ないです。先の見えにくい現状、とりあえず、駐車場とするのは安心ですね。

でも、その土地の本当の価値を発揮しているのでしょうか?

ご近所様にも喜んでもらえるような不動産になるかも知れませんよ。


憩い・ときめき創造工房の特徴

 クライアント様が不動産賃貸を既に事業として取組んでいればいいのですが、そうでなければ不動産の活用を考えることは難しいですよね。不動産活用部などの組織をつくるのも、社員を雇用するのもコストがかかります。

 マンション事業者、商業開発、建設会社など、たくさんの不動産関連の会社があります。それぞれが自社の得意とする提案を持ってくるでしょう。

 商業については、商業コンサルがいます。商業コンサルの強みは人的な繋がりが豊富だということです。たくさんの出店事業者に知合いがいて、物件情報があると情報提供するのです。出店事業者とは商業コンサルは長い付き合いです。「今度、好い物件があると最初に声かけるからとりあえず出店してよ」などもあるのです。

従来のコンサルは?

 これまでのコンサルは、クライアント様からの空き区画の物件情報を出店事業者(テナントなど)に提供し、出店意向のある者を紹介するというものでした。いわゆる、リーシング業務中心となっています。

憩い・ときめき創造工房はちがいます!

 憩い・ときめき創造工房は、クライアント様と一緒になって不動産の有効活用のために考えます。あたかもクライアント様の会社の一人の社員のように動きます。

新規不動産の​開発のサポート

 社会は常に変化しています。現在は過去の延長にあり、そして将来の予測のもとにあります。クライアント様の保有する不動産は時代とともにその活用方法で価値が大きく変化します。クライアント様の不動産の価値創造のための新規の開発をサポートします。

 ① 立地分析、ポテンシャル調査、開発企画の立案

 ② 開発基本構想、基本計画の策定

 ③ 事業採算性の検討

 ④ プロジェクトのマネジメント

Park-PFI事業などのサポート

 公園​、道路などの公共空間の利活用が街づくりにおいて重要視されています。PFI事業の公募における企画検討からプレゼン資料の作成まで、開発実績をもとにトータルでサポートします。

 ① 地方公共団体の整備意図の把握、方針の確認

 ② 立地分析、ポテンシャル調査、開発企画の立案

 ③ 開発基本構想、基本計画の検討

 ④ 事業採算性の検討

 ⑤ サウンディング調査、プロポーザル資料の作成

既存不動産の活性化のサポート

 既存施設の活性化・収益向上は永遠の課題です。現在のニーズへの対応だけでは後追いにしかなりません。未来の社会の姿を想像し、既存施設の新たな価値の創造のサポートします。

 ① リニューアルの企画案の検討・立案

 ② テナント入れ替え、空き店舗のリーシング

 ③ 管理運営方法の検討

 ④ テナントとの契約の助言

各分野の専門家との連携

 クライアント様の様々な要望に満足いただける様、デザイナー、建築士、税理士などの専門家と協力体制を整えています。

 マンションの一つの区画からショッピングセンターのリニューアル、新規事業としての商業施設の新規開発などをクライアント様の立場で取組みます。

 事業用地の転換、未利用地の活用、事業用地の転換、新規施設開発、新規事業の立ち上げなど、まずはご相談ください。

合同会社 憩い・ときめき創造工房

 代表  永野  修(NAGANO,Osamu)

 東京都新宿区北新宿二丁目6番20-302号

お問合せ

「有休土地の活用」、「賃貸建物の活性化」、「テナントの紹介」、「講演の依頼」など
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代表【永野 修】 略歴

1963年生まれ、東京学芸大学 社会科卒業。

証券会社勤務を経て、1989年、㈱新都市サービス(現:㈱新都市ライフホールディングス)に入社。

公的ディベロッパーが行う街づくりにおいて、商業施設の新規開発業務に長く携わる。経営企画、総務などの共通部門にも従事。

前職での最後の取組みは、東京都新宿区の公募による新宿中央公園のPark-PFI事業:SHUKNOVAの開発。

◆保有資格など  宅地建物取引士、日本マーケティング学会会員

◆著作 

『リアル店舗 生き残りの「答え」 コロナ・E​コマース時代の商業のあり方』 (幻冬舎、202012月) 

◆講演

・商業を中心とした不動産や消費行動の動向

・Park-PFI事業 新宿中央公園SHUKNOVAの開発経緯

法人・代表の活動実績

【クライアント様のとの事案については、守秘義務上掲載しません】

2020年12月 

    『リアル店舗 生き残りの「答え」 コロナ・E​コマース時代の商業のあり方』

    を幻冬舎より出版

2021年  3月

 異業種交流会にて講演

 「魅力ある街・都市における、求められるリアル店舗」

2021年  3月

 新宿にフィルムコミッションを創設すべく、各種団体と協議開始

2021年 7月

 初台まちづくり協議会第4回公開講座

 「街の魅力とはー新宿中央公園Park-PFI事業SHUKNOVA の開発経緯を例にー」